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久しぶりにペンケース [作品]

久しぶりにシューズ型のペンケースを作りました。
一つ一つ違うのですが、意外と工程が多くて。
でも、作っていて楽しいです。
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長岡花火〔夕遊縁日〕と尾瀬〔見晴キャンプ場〕 [旅]

お盆休みには、結構山に出かけるのだが、今年はどこに行こうかなと、迷っていたのだ。と言うのも、天気予報があまり良くない。
結局、のんびりと過ごせる尾瀬行きに!四泊五日ののんびり旅となりました。

尾瀬に入るにはいろいろなルートがあるけれども、今回は以前行ったことがある、魚沼→尾瀬のルートでトライすることにした。長いトンネルを抜け、奥只見湖を船で渡るのだ。尾瀬に入る導入としては、ワクワク感があって、オススメのルートだ。是非、尾瀬の行きのルートにしたい!


【1日目】
このルートを使うには、JRの浦佐まで行かなくてはならない。幸いにも、青春18切符が使える時期なのでこの切符を使って行くことにしよう!

今日は浦佐駅近くのホテルに泊まることにする。
チェックインしてから、時間があったので、歩いていけるアグリコア越後ワイナリーに行くことにした。
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以前にも訪問したことがあるが、JR浦佐駅から徒歩で20分くらいの場所である。ケルナー、シャルドネ、カベルネ、メルローなどを試飲させてもらった。ここは赤ワインがいいと思う。頑張っているね。

ワイナリーの中から、田んぼが見える。
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↓ちょうど瓶詰めをしているところも見ることができた。
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今回はこれからリュックサックを背負って尾瀬に入るので、試飲のみ。

雨の中、浦佐駅に戻って来た。
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浦佐駅には、田中角栄の銅像↓がある。
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田中角栄は新潟が生んだ政治家で、第64、65代の内閣総理大臣である。

浦佐駅は、上越新幹線の駅の中で、最も利用客の少ない駅らしい。新幹線ができる前の浦佐駅は、無人駅も検討されるほどさびれた駅だったそうだが、このような町に新幹線の駅が出来たのは、田中角栄の力が働いたのでは?と言うことも言われているとか‥‥


今日は、長岡の花火大会はおわっているが、そのあと会場で夕遊縁日というのを開催しているというので、電車に乗って長岡まで行ってみることにした。


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会場は長生橋下流信濃川右岸河川敷だ。
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その前に、長岡で腹ごしらえ。

〔越後長岡小嶋屋本店〕でへぎ蕎麦を食べることにした。へぎ蕎麦は海藻だけでつないだ喉越し最高の蕎麦だ。

以前、十日町の小嶋屋でもへぎ蕎麦を食べたことがある。小嶋屋総本店というのが大正11年の創業で、2代目の時代に十日町と長岡に各店の経営を兄弟に任せて以来、それぞれ独立した店と位置づけ、現在は各店独自の味作りに励んでいるらしい。

さて、何を食べようかな?
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↓くじら汁‥‥新潟の郷土料理。鯨の脂身と夏野菜を味噌汁仕立てにしたものかな?鯨の出汁が出ていて美味しい!
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↓鯨の皮の味噌漬け‥‥くじら汁に入っている鯨と違いコリコリとした食感で面白い。塩気があるので、お酒がすすむ。
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↓十全茄子と糸瓜の浅漬け‥‥茄子が歯ごたえがあって美味しい。糸瓜は繊維を感じることができて、おもしろい。
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↓お酒は、これにしました。
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シメはへぎ蕎麦と天ぷらで。美味しかった!ご馳走様。


さて、夕遊縁日会場に行ってみましょう!

夕遊縁日とは‥
長岡まつり大花火大会の終わった後の河川敷のお祭り広場の観覧席を活用し、縁日、フリマなどのイベントが催されていて、フィナーレには、10分ほどであるが、長岡花火〔大スターマイン級〕の打ち上げがあると言うものだ。

長岡花火大会はすごかったのだろうなあと思いながら、打ち上げ花火をながめた。なかなか良かったですよ。

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↓ライトアップされている長生橋
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電車で浦佐に戻り今日は浦佐のホテル泊。

【2日目】
今日はいよいよ尾瀬に入ります。尾瀬への行き方、いろいろあるが、魚沼→尾瀬ルートが好きです。今日は御池まで行ってそこから、尾瀬ヶ原にある見晴キャンプ場をめざす予定。レッツゴー!

御池までのルートと時刻表、料金は次の通り。

JR浦佐駅東口発〈南越後観光バス〉
  7:50
     ↓
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奥只見シルバーラインを通ります。
↓車内‥トンネルに入ります。以前、奥只見丸山スキー場に来たことがあるが、その時もここを通ったなあ。

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奥只見ダム着
  9:05      《浦佐→奥只見片道940円》

 ↓奥只見ダム
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ここから定期船に乗ります。奥只見から尾瀬口の定期船と、尾瀬口から沼山峠(今回は御池でおりますが)のバスは完全予約制です。予定日の7日前までに申し込むようにとのことですが、今回はたまたま2日前くらいでも大丈夫でした。

↓奥只見発〈奥只見湖遊覧船‥完全予約制〉
    9:25
さて、船に乗ります。
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↓湖を巡る遊覧船もあるようですね
紅葉の時期も良さそうです。
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↓乗客は私たちだけ、貸切状態です。
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         ↓
尾瀬口船着場着
10:05
          《奥只見→尾瀬口船着場片道1250円》
          
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階段を登ります。バスが待っています。
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階段を登りきりました。
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尾瀬口発〈会津バス‥完全予約制〉
10:10  
     ↓
御池着
10:55《尾瀬口→御池  1140円》

山の駅で腹ごしらえをして、さて、リュックサックを背負って見晴キャンプ場まで頑張って歩きましょう。リュックサックを背負って行くので、4時間以上はかかるかな?と覚悟して!

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燧裏林道から段吉新道を通り、見晴まで行きます。

途中、↓こんな看板が。
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渋沢温泉小屋に通じる道ですね。もうかなり前になりますが、行ったことがあります。とても良いところでした。
また行きたいと思っていたのですが、2015年の雪害を受けて小屋が倒壊、小屋は解体作業が終了しているようですが、営業復旧のめどは立っていないようです。なんとか再開してほしいけれども。夏に行ったので、ぬる?い露天風呂に浸かって、虫に刺されたことや、川のせせらぎ、きのこ料理などが思い出されます。

↓うらひうちばし
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↓天気があやしい。雨が降らないうちにテントを設営したい。
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↓無事にテントを設営。結局、御池からは4時間半くらい歩いたかな。
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見晴キャンプ場は近くにある燧小屋が受付で、日帰り入浴もさせてもらえます。見晴キャンプ場は一人一泊800円、日帰り入浴は500円です。
キャンプ場には綺麗なトイレ、休憩所、水場があります。

風呂上がりに600円のビールロング缶を買ってゴクリ。美味しい!見晴にはいくつか小屋があり、ビール、ワインやウイスキーなどのお酒や、喫茶や食事も取れるので助かります。


【3日目】
天気は相変わらずですが、今日は平滑の滝、三条の滝に出かけてみることにしました。
この季節の尾瀬ヶ原、花はすくないのですが、いろいろと咲いています。
見晴キャンプ場の休憩所の中にある掲示物で名前を確認してみましょうか?
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↓ヨツバヒヨドリ
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↓ノアザミ
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↓トンボも‥そろそろ秋を感じます
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↓ハクセキレイの幼鳥
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↓ミズギク
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キャンプ場から1時間ほど歩いたでしょうか?平滑の滝が見えてきました。
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写真ではわかりにくいのですが、平滑の滝は長さ500メートルにも及ぶ花崗岩の一枚岩の上に水が流れているそうです。
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さて、次は三条の滝に行ってみましょう!
音が聞こえてきました。階段を降りると
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↓展望台からの眺めです。
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水の量が多くて豪快な眺めでした。
滝は迫力がありますね。
さて、帰ってきて、まずは一杯。お疲れ様。
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↓今日の夕飯は見晴の宿の中の檜枝岐小屋がやっているひげくま喫茶で食べましょう!
↓このウイスキーは第二長蔵小屋で買ったものですが。
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ひげくま喫茶の食事、檜枝岐小屋のお母さんが作ってくださるそうですが、どれも美味しい!
↓ウインナー三種盛り合わせと玉こんにゃくと玉子
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↓ワインも売ってます。
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【4日目】
朝から雨。予報は明日も良くないので、雨の中テントの撤収をしている方も結構います。
うーん、どうしようか?

雨の尾瀬も尾瀬なので、もう一日、ゆっくりとすることにしました。本も持ってきているし、ゆっくりと読書も良いかな。

昼前までゆっくりして、そろそろ尾瀬ヶ原を歩いてみようかと。
東電小屋まで行って、それから竜宮小屋まで行って戻ってこよう!
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↓サワギキョウ
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↓尾瀬の木道
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尾瀬の木道が初めて設置されたのは昭和20年代後半、最初は丸太を縦に割って平らにしたものだったようです。
材木はカラマツ、現在、木道を全て足し合わせると約65キロにもなるそうです。
約1メートルあたり12万円、7〜8年周期で取り替えられるとのことですが〔これは通行者が多いところかな?〕。右上はH16年だからもっとたってるね。
材木の右上に木道施工者の焼印が押してあるようです。↑は東京電力ですね。東京電力は約20キロにわたって木道を敷設しているようです。木道は環境省、群馬県、福島県、南会津村、桧枝岐村等が管理しているとのことです。
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帰ってきて外の温度計を見たら22度。
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お腹が空いたので、ブランチといきますか!
↓ひげくま喫茶の冷やし中華
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↓原の小屋のピザ
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ご馳走様。美味しかったね。
テント場に戻ると‥‥今日は寂しいね。天気が悪いから、テントが少ないです。
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【5日目】
今日は朝早くに起きて、尾瀬ヶ原を歩いてみようかと!
五時半過ぎにテントをでた。雨は降っていない。昨日、テントを撤収しなかったのは正解かな?
↓ヒツジグサ‥‥未の刻〔午後2時〕に花を咲かせることからヒツジグサと名付けられたそうだが、実際は朝から夕方まで花を咲かせるらしい。
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お湯を沸かして、モーニングコーヒーにしましょうか!写真↓の真ん中、遠くに黄緑色に見えるのは上がってくる太陽が反射して明るくなっているからです。
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↓ミズバショウの実‥‥くまさんの好物だとか
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↓竜宮現象

入り口‥三ヶ所から水が流れ込んでいるのにどこにも流れ出していない‥‥
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集まった水は地中に潜って伏流水となり、地中の泥炭層のトンネルを通って浄化され‥

↓木道の反対側から湧き水となって地表に現れるということだ。
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雪解けの時期には渦を巻いて迫力があるそうだ。

↓ヒツジグサの花
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今日は雨が降らないうちにテントを撤収し、
ひげくま喫茶の焼肉定食を食べてかえります。


見晴キャンプ場から山の鼻を通り、鳩待峠まで、歩いていきます。

↓鳩待峠‥‥雨が少し降ってました。
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さて、乗合タクシーで鳩待峠から戸倉に出て、温泉で汗を流し、沼田までバスに揺られ、沼田からまた青春18切符でかえってきました!

のんびり尾瀬、最高でした!自分の足でいろいろ歩いてみると、新しい発見がありますね。

お疲れ様!


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バケツ型トートバッグ [作品]

バケツ型のトートバッグを作りました。
石畳編みを前胴、後ろ胴、蓋に入れました。バッグの開閉は、ファスナーや巾着など考えましたが、もっとも使いやすいかと思われる蓋の仕様にして、マグネットでとめるようにしました。
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外にポケットを付けた方が使いやすいと思いましたが、デザインを優先させて、今回は中のみつけてあります。次に作るときは、デザインの雰囲気を壊さないようにして、外にポケットを作りたいですね。


北海道キャンピングカー旅行第四弾「5日目」 [旅]

おはようございます!
今朝はタウシュベツ橋梁の早朝ツアーに参加します。5:30〜7:15までのツアーですが、5:20までに糠平温泉文化ホールに集合です。大人3150円〔税込〕です。各コース定員が決まっているようです。車2台で14人の参加者でしたね。他に日中コースなどもありますが、ツアーへの参加はNPOひがし大雪自然ガイドセンター に事前の予約が必要です。

タウシュベツ橋梁は日本国有鉄道士幌線〔昭和62年廃線〕が1939年に十勝三股まで開通した際に音更川の支流であるタウシュベツ川にかけられたものだそうです。1955年に発電用人造ダム湖である糠平ダムが建設され、橋梁周辺が湖底に沈むことになったため、士幌線は湖を避けるように新線が建設され切り替えられたそうです。その際に橋梁上の線路は撤去されたものの橋梁自体は湖の中に取り残され、現在までその姿をとどめているということです。糠平湖は人造湖であるために、季節や発電によって水位が劇的に変化し、橋梁全体が水没する時もあれば水位が低くなって、橋梁全体が見える時期もあることから幻の橋とも呼ばれているそうです。
しかし、この橋も老朽化が進んでいるようです。

さて、ツアー出発!車を途中で降りて、しばらく歩いていきます。
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↓何か見えて来ましたね〜〜
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↓橋の上は危ないので立ち入れません。
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↓これはなんでしょうか?ダム湖建設の際に切り倒された木の切り株だそうです。こんな形で残っているのですね〜
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↓水位が下がっているので橋梁全体が見えますね。
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反対側に行って見ましょう!
崩壊している部分が見えます。
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水位が下がっていたのでいろいろな方向から見ることができました。冬にも来て見たいです。

↓NPOひがし大雪自然ガイドセンターに帰って来ました。記念のこんなスタンプがありました!

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さて、キャンピングカーに戻って朝食を食べてから、キャンピングカーをとめた「ひがし大雪自然館」を見学することにしました。

「ひがし大雪自然館」はひがし大雪博物資料館とぬかびら源泉郷ビジターセンターが一緒に入っている施設です。
上士幌のレンタサイクルのサイクルステーョンの一つでもあります。東大雪の自然、絶滅した動物と外来種、東大雪の多様性に富んだ生態系、人類の痕跡とアイヌ文化、東大雪の生き物、東大雪と世界の昆虫、昆虫の基礎知識などのコーナーがあり、いろいろと勉強することができます。
↓パンフレット
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この後近くにある上士幌町鉄道資料館に行きました。1987年に廃線になった旧国鉄士幌線の備品類や映像が展示されています。旧国鉄士幌線のぬかびら駅のあった跡地に建てられています。
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懐かしい備品がありますね。

今日は旭川空港から帰るので、十勝三股から三国峠、層雲峡を通って、旭川にぬけたいと思います。

途中、旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁の第五音更川橋梁が国道から見えました。
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十勝三股はかつての士幌線の終着駅のあったところで、開業40周年を迎えるログハウスの喫茶店があります。そこに寄って行こうと思います。
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三股山荘という家族経営の喫茶店です。
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何にしましょうか?
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グリーンアスパラのアイスクリームと自家製すだちのシロップのソーダ割りをいただきました。どちらも美味しかったなあ〜〜
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士幌線の終着駅十勝三股。
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かつて十勝三股には最大で1200名の人が住んでいたそうですが、今は2家族のみ。その一つが三股山荘ですが。


↓郵便ポスト跡がありました。
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このあと、三国峠↓を通り
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↓層雲峡に寄り、旭川に戻りました。
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五日間安全運転、お疲れ様。今回も楽しい旅でしたね。
この季節、四年連続で来ましたが、今度は紅葉の季節とか、時期をかえて来てみたいです!

北海道キャンピングカー旅行第四弾 「4日目」 [旅]

今日は上士幌町をいろいろめぐってみることにしました。
前回上士幌を訪れた時は、バルーンフェスティバルで有名な上士幌航空公園キャンプ場に泊まりました。その時はナイタイ高原の牧場の入り口まで行きましたが、今回は上まで自転車で登っていきたいと思ってます。ナイタイ高原は日本一広い公共育成牧場だそうです。
まずは糠平湖方面に向かって走りましょう。
上士幌には北海道遺産である旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群があり、見ることが出来ます。
昭和初期に十勝内陸の森林資源の運搬目的に建設された第1級の鉄道遺産と言えます。
糠平ダムが見えてきました。
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いくつか橋梁を見てみました。
三の沢橋梁↓
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↓実際の橋の上を歩いてみましょう!
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↓遠くから眺めるとこんな感じです。
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五の沢橋梁↓
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森のトロッコ鉄道エコレール↓
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これは、ぬかびら源泉郷から国道273号を北に約4キロ、三の沢で廃線となった鉄道を手作りで復活させた、木製軌道の足こぎトロッコだそうです。
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↓幅はこんなに狭いです
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次回は体験して見たいなあ〜〜
橋梁の中で見たいものの一つが、タウシュベツ橋梁。湖の反対側から見えないかとさがしましたが〜〜
↓遠くにかすかに見えるのがそうかな?
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↓第四音更川橋梁
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↓第三音更川橋梁
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それぞれ趣がありましたね。
さて、橋をいろいろ見てきたので、そろそろナイタイ高原牧場に行きましょうか!
ナイタイ高原は牧場の上のレストハウスのある所までレンタサイクルで行きたいので、自転車屋さんで電動式の自転車を借りましょう!
サイクルステーションは四ヶ所あります。自転車の台数や定休日も異なりますので事前に調べていく方が良いです。
1日3000円で電動アシスト付きクロスバイクを借りました。ナイタイ高原の上まで行くには坂の登りを考えると‥‥やっぱり電動かな?
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レッツゴー!
↓入り口ゲートまで来たよ〜
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さて、登っていきますよ
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レストハウスのある所に到着!
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ナイタイ高原牧場は日本一広い総面積1700ha〔東京ドーム358個分〕の公共牧場です。
レストハウスは平成27年10月の強風により屋根部分損壊↓しばらく休業していたそうです。
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今は、仮設の店舗↓を隣に建てて営業しています。
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↓ソフトクリームが美味しい〜
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一生懸命登って来ましたが、下りるときは早いもの〜スピードを出しすぎないように注意!



下までおりてきて、美味しそうなお菓子屋さんがあるというので訪ねてみることにしました。
ピーコックスという手作りお菓子の店です。

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本業は酪農のようですが、奥様がお菓子を作って販売していらっしゃるようです。外のオープンテラスでいただきました。左は定番商品のドイツ菓子グリゾン、右はアップルタルト?、どちらも美味しかったです。コーヒーをサービスしていただきました。ありがとうございました。
さて、レンタサイクルを返却して、今日の宿泊地を考えなくてはいけませんが〜〜
本日〔6月25日〕からオープンの国設ぬかびら野営場が近くにあるので行ってみることにしました。
今日の午前中に巡った旧国鉄士幌線のコンクリートアーチ橋梁群の見学ツアーのポスターが受付に貼ってありました。
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このキャンプ場、誰も利用者らしき人がいないし、トイレに行くのもちょっと不安な感じなので別の所にしようということになり、近くにある「ひがし大雪自然館」まで行ってみることにしました。
ひがし大雪自然館の駐車場、トイレも24時間使えて、駐車しても構わないとのことでしたので、今日はここをお借りしてキャンピングカーをとめることにしました。
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↓トイレもあります。
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車の向こうに鹿が〜
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↓日帰り入浴は近くにある旅館の山湖荘に行きました。洞窟風呂に入りました。ちょっと変わっていて面白かったですよ。
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夕飯には上士幌ポークをいただきました。甘くて美味しい〜あと、先ほどのピーコックスで買って来たケーキも。
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明日の旧国鉄士幌線アーチ橋見学ツアーの中の早朝ツアーに申し込みました。楽しみ!

北海道キャンピングカー旅行第四弾「3日目」 [旅]

さて天気がイマイチですが、ここまで来たら納沙布岬に行ってみたいと思い、車を走らせました。

日本の最東端の島というと、南鳥島だそうですが、民間人が行くことができる日本最東端の地というと北海道の納沙布岬ということになるらしいです。

天気が良ければ、貝殻島などが見えるようですが、今日は難しいかな〜
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↓ここまで来ましたよ〜
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さて、一応最東端まで来たので、何も見えませんでしたが納得して、次は池田町のワイナリーにでも行きましょう。前にも行ったことがありますが、今回の旅行では他のワイナリーに行く予定もないので行ってみましょう!

まず、ワイナリーのそばにあるDCT garden IKEDA。一昨年に来た時も行きましたがドリカムの吉田美和の故郷が北海道池田町で、ドリカムの吉田美和にまつわる資料が展示されています。

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ざっと見て、十勝ワインのワイン城の方に行ってみましょう!
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せっかくなので試飲をしてみます。
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前回と同じものを試飲しました。清見、清舞、山幸。一昨年に試飲した時よりも、どれも洗練されてすっきりとして、美味しい印象がありました。山幸を購入しました。それからこれも‥
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ブランデーです。これがまた、美味しいのです。

3日間同行していた家族が1人ここで帰るので、お弁当とお菓子を駅前で調達。ワイナリーの方に伺ったら、十勝駅前にある「レストランよねくら」のステーキ弁当が美味しいよーとの事で、そこで弁当と名物のバナナ饅頭を買ってもたせました。
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バナナ饅頭、類似品はいろいろありますが、1905年に作られたこの池田町の米倉商店の物が元祖と言われているそうです。当時バナナは大変高価なもので、入手しにくいバナナを大衆に楽しんでもらいたいとのことから考案されたそうです。

さて、今日はどこに泊まりましょうか?
道の駅しほろ温泉でゆっくりしましょうか!
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良い温泉でした!

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↑国際公認4コース36ホールのパークゴルフ場があります。

では、お休みなさい。

北海道キャンピングカー旅行 第四弾「2日目」 [旅]

おはようございます。昨晩着いた時は暗かったのでわかりませんでしたが、眼が覚めると停車している、道の駅しらぬか恋問はこんな所でした。海が近い。ロケーション、なかなか良いですね。

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今日は尾岱沼のえびまつりに行きたいと思っているのです。
出発しましょう!

途中、釧路湿原によって行きます。
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湿原展望遊歩道を歩いて行きましょう!
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途中に北斗遺跡がありました。
北斗遺跡は旧石器時代から縄文、続縄文時代を経て擦文時代に至る重複遺跡だそうです。
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遊歩道を一周して戻って来ました。


さて、お腹がすいたなあ〜
北海道に行くと、お世話になるのがセイコーマート。コンビニです。今回、道内にも結構セブンイレブンが増えたような気がしましたが、セイコーマートはお手頃な値段のワインの種類がコンビニにしては多いような気がして、いつも助かってます。
今日のお昼はセイコーマートのおにぎりですませます。ホットシェフと言って、店内で作っているのでしょうか、温かくて美味しいおにぎりです。あと、チョコクロワッサンもオススメです。
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途中、標津サーモン科学館に寄って行きます。
行きの機内誌にこの科学館の紹介が載っていて、是非寄ってみたいと思っていたのです。
↓建物の上の赤い玉は‥‥「いくら」のオブジェ
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この科学館は「さけ」の水族館です。世界に生息しているさけの仲間、18種30種類以上を展示していて、サケ科魚類展示数は国内で一番多い施設だそうです。
まず体験したかったのが、ドクターフィッシュ体験。
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ドクターフィッシュはコイ亜科の魚、ガラ.ルファの通称とのこと。皮膚の角質を食べてくれるということで、早々水槽に手を入れてみました。
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↑魚がすぐに寄って来ます。くすぐったい〜くすぐったい〜
飼うこともできるんですね。
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標津サーモン科学館に来たら、是非体験してみてください。
あと、イトウをはじめ水槽の魚に餌をやることができるコーナーもあり、魚が餌に食いつく迫力に圧倒されます。
人気は「チョウザメ指パク体験」
チョウザメは指を餌だと思って指に食い付いてくるようなのですが、チョウザメには歯が無いので全く痛くないのです。
↓歯がないと言っても、ドキドキします。
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指パク体験をすると↓こんな証明書がもらえます。
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他の水槽にはこんな生物も。
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いろいろと体験ができる楽しい科学館でした!
シロザケやカラフトマスの豪快な遡上が、8月中〜11月中に見られるようなので、違う時期にもまた来てみたいと思いました。
今日の目的地、尾岱沼のえびまつりにいきます。写真、取り忘れましたので、パンフレットで。
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今日の夕飯の買い物でもしましょう。
やはり、活北海シマエビですかね。
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あと、あさりとホッケの干物を買って、今日の宿泊地を目指します。
どこに泊まりましょうか?
色々と買ったので、バーベキューが出来るようなキャンプ場にしましょう!
尾岱沼ふれあいキャンプ場にしました。
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近くにあるシーサイドホテルの日帰り入浴を利用して、温泉に入りました。
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さて、火を起こして、食べましょう!
活北海しまえび。まだ、生きて動いています。殻をむいて、頭にある脳ミソをつる〜と吸い込みます。苦みがあって美味しいです。
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コリコリと締まった身。脳みその苦味、身の甘みと繊細な味を堪能できました。これは鮮度が命なのでやはり現地で購入が一番ですね。
手でむいていても、生臭さが全然ないのです。
ボイルでの販売が一般的のようです。火をおこしたので少し天ぷらにしても食べました。
ホッケ(写真は撮り忘れ)の身を食べた後の骨↓焼いて食べたら、これも美味しい!
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↓今日は地元の日本酒と十勝ワインのピノ・ノワールで!
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あと、買ってきたあさりであさりの酒蒸しも作りました。
美味しかった!明日の朝はあさりの味噌汁でも作りましょう!
お休みなさい!

北海道キャンピングカー旅行 第四弾「1日目」 [旅]

ひと月前くらいのことになってしまいましたが、6月の下旬にここのところ毎年行っている北海道キャンピングカーで巡る旅。この旅も4回目となりました。
ブログアップが遅くなりました。

では、五日間の旅へどうぞ!

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この時期は、日も長いし、外でバーベキューをしても、虫は来ないし、まだそれほど混んでいないので、良い季節だと思ってます。
さて、今回も羽田空港からAIR DOの旭川行きの始発に乗ります!朝の羽田空港、混んでいますね〜〜
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席はほぼ満席。
機内でコーヒーをいただきながら、持参のパンと空港のコンビニで買ったおにぎりで朝食をとります。
旭川空港に到着!
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天気はまずまず。空港でレンタルのキャンピングカー渡しをしてもらいます。便利です。今回は今までと違う車種にしてみました。トイレ、シャワー、ガス台のついてないタイプ。
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出発!先ずは新夕張駅を目指します。
石勝線夕張支線が廃止となる見通しで、その前に是非とも、新夕張⇆夕張間(16.7キロ)を乗っておきたいと思っているのです。かつては石炭輸送で賑わっていたのでしょうが、炭鉱閉山で利用者も減少。いろいろなところで廃線になるのは寂しいですね。
今回、新夕張駅で北海道に住んでいる家族と合流。
新夕張で夕張行きのチケットを買います。
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出発!
新夕張→沼ノ沢
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沼ノ沢→南清水沢
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南清水沢→清水沢
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清水沢→鹿ノ谷
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鹿ノ谷→夕張
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↓夕張駅の外に出て駅舎を見てみました!
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さて、新夕張までもどります。

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新夕張到着!
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往復乗りましたが、乗客は地元の方というよりも観光客の方が多いような気がしました。
さて、昼食にしましょう!新夕張駅前の夕張メロードで食料調達してキャンピングカーの中で食べます!夕張メロンのカットが売っていたので買って食べました。美味しかった〜
夕張まで来たので、「幸福の黄色いハンカチ想い出広場」に行ってみました。映画「幸福の黄色いハンカチ」で主人公の高倉健と妻役の倍賞千恵子が再会を果たした感動のラストシーンのロケ現場です。ちょうど4月29日にリニューアルオープンしたところのようでした。
↓炭鉱住宅 外観
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中に入ってみます。
↓ここを訪れた人がメッセージを黄色い紙に書いて、部屋中に貼り付けてあります。
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映画を観たことがある方は感動のシーンが思い起こされると思います。
今日はどこに泊まりましょうか?
明日、尾岱沼のえびまつりに行きたいので、車を少し走らせましょう!
迷った末に、道の駅しらぬか恋問にします。
着いた時は真っ暗。海が近いようです。
今晩は、カセットコンロでお肉を焼いてサラダとビール、ワインで。
おやすみなさい。

またまたリュックサック [作品]

前にも作ったことがありますが、口折れタイプのリュックサック〔赤の帆布と茶色の牛革〕とミニリュックサック〔リバティラミネート素材のマドレーヌという柄〕を作りました。ここのところリュックサックを作り続けてます。あともう一つ作ろうかな〜

↓口折れタイプリュックサック
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↓ミニリュックサック
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2人展 [出展]

出展のお知らせです。
6月1日〜6日(休廊:水曜、日曜)まで清澄白河のギャラリーasさんで行われる、アクセサリー作家の花岡舞さんとの2人展に出展いたします。

今回はリバティラミネート素材で作成したリュックサック、ショルダーバッグ、帆布のバッグなどを中心に出展いたします。

お近くにお越しの際にはどうぞお立ち寄り下さい。
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